ボリビア・ルレナバケでのフェアトレードショップ奮闘記 終了しました。

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    昨日、遊と講vol.7「ボリビア・ルレナバケでのフェアトレードショップ奮闘記」が開催されました。ボリビアでのパートナーのウゴさんも一緒に来てくださいました。

    実際に現場で生産者の方々と日々接してお仕事なされておられる方ならではの貴重なお話がたくさん伺えました。
    青年海外協力隊時代からの関わりから、そこに残って販売網を開拓していこうと決意された流れも興味深いものでした。
    生産者の女性が家事以外のことをするのをいやがっていた夫たちも、実際に女性が現金収入を手にするようになると、自分たちまで手仕事を始めたり、女性の地位が高まった様子もわかりました。現金収入を手にしたことにより、学校でかかる費用、ノートを買ったり通学のためのバス代なども賄えるようになり、学校へ行く子どもが増えたというお話もありました。
    そういう変化を実際に目にすることができるのは、河田さんご自身幸せなことだと思いますし、そのお話を聞けることは販売の末端に関わっている小売店の私たちも大変うれしいことです。
    河田さんのボリビアのお店では、観光客だけではなくボリビアの町に住む人たちも、買い物をしてくださるそうです。ボリビア人も自然素材で作った手仕事の雑貨を愛して、プレゼントなどによく使う。観光客は値切るけれど地元の人は値切らない、という言葉も印象的でした。手仕事の価値をよく知っているからでしょうね。
    そんなお話を聞いたあとで見るボリビアの自然素材の雑貨たち。可愛いだけでなくこれを買うことにより、学校へ行ける子どもたちがまた一人増えるかもしれない。そんなことを改めて思いました。
    雑貨たちの展示は14日水曜日までです。そのあとも一部は引き続き残していただきますが、たくさん一度に見れるのは今だけです。

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